思い出・個人記録

年賀状はいつ捨てていい?捨てる前にくじの番号を見てください

受け取った年賀状と、出さずに余った年賀はがき。

  • 保存義務 なし
  • 手に入れ直し 手に入らない
  • 個人情報
条件を満たせば捨ててOK

年賀状に保存義務はありません。ただしお年玉くじの引換期間は約半年で、過ぎたら引き換えられません。 余ったはがきや書き損じたはがきも当せんの対象です。番号を見てから捨ててください。

法的な保存義務
ありません
おすすめ
条件を満たすまで
手に入れ直し
二度と手に入らない
最終確認 2026-08-22 根拠 日本郵便株式会社
このページの内容
受け取った年賀状と、余った年賀はがきでやることが違います
受け取った年賀状

差出人も控えを持っていません。二度と手に入りません。

くじの番号を確かめる
交換や払い戻しはできない
出さずに余ったはがき

郵便局で交換できます。書き損じや未使用でも当せんの対象です。

1枚6円で切手やはがきに交換できる
年賀はがきには交換できない・現金にも戻らない

どちらもお年玉くじの番号を確かめる点は同じです。違うのはそのあとで、受け取ったものは二度と手に入らないので残すかどうかを選び、余ったものは郵便局で交換できます。1枚6円の手数料で、普通のはがきや切手になります(2026-08-22 時点)。捨てるより得になることが多いです。

あなたの場合を判定

答えると、下の「条件別の結論」から当てはまるものが選ばれます。 分からない質問は飛ばしてかまいません。 答えが足りないときは、無理に結論を出しません。

お年玉くじの当せん番号を確かめましたか?

引換期間は抽せんの翌日からおよそ半年です(2026年用は1月20日〜7月21日でした)。3等のお年玉切手シートは100本に3本当たります。期間を過ぎている場合も「確かめた」を選んでください。

出さずに余った年賀はがきや、書き損じたはがきがありませんか?

引き出しに眠っている買ったままのはがき、宛名を書き間違えたはがきなど。去年より前のものでもかまいません。

取っておきたいものが混ざっていませんか?

故人からのもの、手書きの一言が入っているもの、子どもの写真が入っているもの。束のまま捨てると一緒に消えます。

住所を控えましたか?

喪中はがきを出すときや、引っ越しの連絡のときに要ります。ふだん連絡を取らない相手ほど、年賀状しか手がかりがありません。控える必要がない場合も「済んだ」を選んでください。

条件別の結論

年賀状は、状況によって答えが変わります。 考えられる場合をすべて挙げます。 上の判定で答えると、当てはまるものが強調されます。

  1. まだ確かめていない
    まだ保管してください

    お年玉の番号を先に確かめてください

    期限があるのは、ここだけです。

    2026年用の年賀はがきでは、賞品の引換期間は
    2026年1月20日(火)から同年7月21日(火)までの郵便局窓口営業時間内」でした。
    抽せんの翌日から、およそ半年です。

    3等のお年玉切手シートは、100本に3本当たります。 珍しくありません。
    束で30枚受け取っていれば、1枚くらいは当たっている計算になります。

    受け取った年賀状だけではありません。
    日本郵便は「書き損じや未使用に関係なく、お引換えいただけます」としています。
    引き出しに眠っている買ったままのはがきも、宛名を書き間違えたはがきも対象です。

    番号は下端に印刷されています。組(A組・B組)と6けたの数字です。

    当せん番号は日本郵便のサイトで公開されています。
    1等・2等に当たっていた場合は、運転免許証やマイナンバーカードなど、
    住所と氏名を確認できる証明書
    を一緒に持って行ってください。

    すでに引換期間を過ぎている場合は、引き換えられません。
    当せんしたはがきが手元にあっても、期間が過ぎていれば無効です。
    その場合は、残りの確認だけして先へ進んでください。

    保管の目安:お年玉くじの引換期間が終わるまで
  2. ある・分からない 確かめた・引換期間を過ぎている
    条件を満たせば捨ててOK

    余ったはがきは、捨てずに交換してください

    捨てるより得になることが多いです。

    日本郵便は「書き損じたはがき…やご不要になった郵便切手等は、
    所定の手数料をお支払いいただければ…交換することができます」としています。

    手数料は1枚6円(99枚まで。2026-08-22 時点)。
    85円の年賀はがきなら、6円払って通常のはがきに換えられます。
    去年より前のものでも交換できます。

    ただし条件があります。

    - 年賀はがきには交換できません。
    普通切手・通常のはがき・郵便書簡・レターパックなどになります
    - 現金には戻りません。 交換だけです
    - 料額印面(料金を表す部分)が汚れたり破れたりしていると無効です。
    水にぬらした、切った、シールを貼った、といった状態では受け付けられません
    - 年賀状印刷の代金を含む商品を書き損じた場合は、料額分のみの交換です

    服喪(喪中)による年賀はがきの交換は無料の扱いがあります。
    身内に不幸があって出さないことにした年は、郵便局に相談してください。

    100枚以上まとめて出すときは、手数料が1枚13円に上がります。
    枚数を分けたほうが安く済むことがあります。

    保管の目安:郵便局で交換するまで
  3. ある・確かめていない 無い 確かめた・引換期間を過ぎている
    条件を満たせば捨ててOK

    取っておくものを先に抜いてください

    受け取った年賀状は、二度と手に入りません。

    差出人も控えを持っていません。束のまま捨てると、
    次のものまで一緒に消えます。

    • 故人からの年賀状
    • 手書きの一言が入っているもの(印刷だけのものとは意味が違います)
    • 子どもの成長の写真
    • 筆跡そのものに意味があるもの

    全部を取っておく必要はありません。
    1年分から数枚だけ抜けば十分です。
    それ以上残すと、結局また同じ悩みを繰り返すことになります。

    抜いたものは、年ごとに封筒へ入れてください。
    写真に撮るなら、表と裏の両方を撮ってください。
    住所と手書きの文は、別の面にあります。

    残りは、住所が書かれた面を細断してから捨ててかまいません。

    保管の目安:残すものを抜き終わるまで
  4. 無い(確かめた) 無い まだ 確かめた・引換期間を過ぎている
    条件を満たせば捨ててOK

    住所を控えてから捨ててください

    年賀状は住所録そのものです。

    ふだん連絡を取らない相手ほど、年賀状しか手がかりがありません。

    あとで困るのはこの3つです。

    1. 喪中はがきを出すとき。 相手の住所が分からないと出せません
    2. 自分が引っ越したときの連絡
    3. 相手が引っ越していたとき。
    新しい住所は、その年の年賀状にしか書かれていません

    控えるのは「氏名・住所・届いた年」の3つで足ります。

    表を写真に撮るだけでも、あとから読み返せます。
    1枚ずつ入力する必要はありません。
    並べて撮れば、30枚でも数分で終わります。

    控え終わったら、住所が書かれた面を細断してから捨ててください。
    年賀状には、氏名・住所・電話番号が書かれています。

    保管の目安:住所を控えるまで
  5. 無い(確かめた) 無い 控えた・控える必要がない 確かめた・引換期間を過ぎている
    今すぐ捨ててOK

    処分してかまいません

    くじの番号も確かめ、残すものも抜き、住所も控えました。
    紙を残す理由はもうありません。

    捨てるときは、住所が書かれた面を細断してください。

    年賀状には、次が書かれています。

    • 氏名(差出人と自分の両方)
    • 住所
    • 電話番号(書かれていることがあります)
    • 家族構成(子どもの写真や連名から分かります)

    束のまま資源ごみに出すと、集積所で誰でも読める状態になります。

    枚数が多いときは、宛名の面だけ切り落とすのが早いです。
    裏面(絵の面)は、そのまま資源ごみに出せます。

    写真つきの年賀状は、雑がみに出せない自治体があります。
    表面に加工がしてあるものも同じです。分別の案内を見てください。

    保管の目安:なし

保存期間

法律で必要な保存実用上おすすめする保存は、 性質がまったく違います。混ぜずに分けて示します。

任意(思い出・記録) 本人の好みの範囲
条件を満たすまで 住所録を年賀状で管理している人
いつから
住所を控えるまで
あてはまる場合
年賀状が、その人の連絡先を知る最後の手がかりであることがあります。
補足

年賀状は住所録そのものです。

ふだん連絡を取らない相手ほど、年賀状しか手がかりがありません。

次のときに困ります。

  • 喪中はがきを出すとき(相手の住所が分からない)
  • 引っ越しの連絡をするとき
  • 相手が引っ越していたとき(新しい住所は年賀状にしか書かれていません)

控えるのは「氏名・住所・届いた年」の3つで足ります。
表を写真に撮るだけでも、あとから読み返せます。

永久 取っておきたいものが混ざっている人
いつから
手元に置いておきたい間
あてはまる場合
受け取った年賀状は、二度と手に入りません。
補足

差出人も控えを持っていません。

束のまま捨てると、次のものまで一緒に消えます。

  • 故人からの年賀状
  • 手書きの一言が入っているもの
  • 子どもの成長の写真
  • 筆跡そのものに意味があるもの

全部を取っておく必要はありません。
1年分から数枚だけ抜けば十分です。

抜いたものは、年ごとに封筒へ入れるか、写真に撮ってください。

手放すときのリスク

原本の要否
内容確認の用途なら写真でも可
手に入れ直し
二度と手に入らない
捨てるときの個人情報リスク

氏名・住所程度

思い出として残すだけなら、写真で足ります。

年賀状は束になると場所を取ります。
10年分を全部取っておくのは現実的ではありません。

写真に撮るときのこつ。

  • 表と裏の両方を撮る(住所と、手書きの一言)
  • 年ごとにフォルダを分ける
  • その年に届かなかった人をメモしておくと、次の年に役立ちます

ただし、次のものは現物のほうがよいことがあります。

  • 故人からの年賀状
  • 手書きの分量が多いもの(筆跡そのものに意味があります)
  • お年玉が当せんしているもの(引き換えには現物が要ります)

捨てる前チェック

すべて確認できたら、処分して大丈夫です。 チェックの状態はこの端末にだけ残ります。サーバーには送っていません。

処分の準備ができました

安全な捨て方

宛名の面だけ切り落として、細断する

枚数が多いときは、これがいちばん早いです。

年賀状に書かれている個人情報は、ほぼ宛名の面に集まっています。

  • 氏名(差出人と自分の両方)
  • 住所
  • 電話番号
  • 家族構成(連名から分かります)

宛名の面だけ切り落として細断し、裏面(絵の面)はそのまま資源ごみに出せば、
手間も細断する量も半分以下になります。

写真つきの年賀状は、雑がみに出せない自治体があります。
表面に光沢加工がしてあるものも同じです。分別の案内を見てください。

郵便局で交換する(未使用・書き損じ)

出さずに余ったはがきは、捨てないでください。

1枚6円の手数料で、普通のはがきや切手に交換できます(2026-08-22 時点)。
去年より前のものでもかまいません。

持って行く前に、次を確かめてください。

  • お年玉くじの番号(未使用でも当せんの対象です)
  • 料額印面が汚れたり破れたりしていないか(無効になります)
  • 100枚以上だと手数料が1枚13円に上がります

年賀はがきには交換できません。 現金にも戻りません。

服喪(喪中)による交換は無料の扱いがあります。郵便局に相談してください。

捨てたあと手に入れ直せるか

受け取った年賀状は、二度と手に入りません。

差出人も控えを持っていません。手書きの一言も、子どもの写真も、
その1枚が最後の1枚です。

とくに取り返しがつかないもの。

  • 故人からの年賀状
  • 手書きの文が入っているもの(印刷だけのものとは意味が違います)
  • 子どもの成長の写真(相手にとっても唯一とは限りません)
  • 住所が書かれた最後の手がかり(連絡先を失っている相手のもの)

未使用の年賀はがきは別です。 こちらは郵便局で交換できます。
1枚6円の手数料で、普通のはがきや切手になります(2026-08-22 時点)。

お年玉の当せんも別です。
引換期間内なら、当せんしたはがきを持って郵便局へ行けば引き換えられます。
期間を過ぎたら、そのはがきが手元にあっても引き換えられません。

よくある質問

年賀状はいつまで取っておくべきですか?

年数では決まりません。ただし1つだけ期限があります。

お年玉くじの引換期間です。
抽せんの翌日からおよそ半年(その年の7月下旬まで)。
2026年用は 2026年1月20日から7月21日まででした。

過ぎたら、当せんしていても引き換えられません。

それ以外は期限のない話です。

  • 住所を控えたか(喪中はがきを出すときに要ります)
  • 取っておきたいものを抜いたか(故人からのもの、手書きのもの)
  • 余ったはがきを交換したか(1枚6円で交換できます)

これらが済んだら、その日から捨てられます。

お年玉の当せん番号は、どこを見ればいいですか?

はがきの下端です。 組(A組・B組)と6けたの数字が印刷されています。

当せん番号は、抽せん日の当日に日本郵便が発表します。

等級見るけた数当せん割合
1等6けた100万本に1本
2等下4けた1万本に1本
3等下2けた100本に3本

3等は珍しくありません。 30枚受け取っていれば、
1枚くらいは当たっている計算です。

引き換えは郵便局の窓口です。当せんしたはがきを持って行ってください。
1等・2等の場合は、運転免許証やマイナンバーカードなど、
住所と氏名を確認できる証明書
も要ります。

出さずに余った年賀はがきも、当せんの対象ですか?

対象です。 日本郵便が明記しています。

問: 書き損じた年賀はがきや未使用の年賀はがきが当せんしたのですが、
賞品と引換えできますか?

答: 書き損じや未使用に関係なく、お引換えいただけます。

引き出しに眠っている買ったままのはがきも、
宛名を書き間違えたはがきも、番号を確かめる価値があります。

「失敗したから捨てた」がいちばんもったいない形です。

余った年賀はがきは、お金に戻せますか?

現金には戻りません。交換だけです。

日本郵便は「書き損じたはがき…やご不要になった郵便切手等は、
所定の手数料をお支払いいただければ…交換することができます」としています。

手数料は1枚6円(99枚まで。2026-08-22 時点)。
100枚以上だと1枚13円に上がります。

交換できるもの・できないもの(他年度発行の年賀はがきの場合)。

交換先可否
普通切手
通常の郵便はがき
郵便書簡・レターパック等
年賀はがき×

料額印面(料金を表す部分)が汚れたり破れたりしていると無効です。
水にぬらした、切った、シールを貼ったものは受け付けられません。

服喪(喪中)による年賀はがきの交換は無料の扱いがあります。
身内に不幸があって出さないことにした年は、郵便局に相談してください。

個人情報が心配です。どう捨てればいいですか?

宛名の面だけ切り落として細断すれば足ります。

年賀状に書かれている個人情報は、ほぼ宛名の面に集まっています。

  • 氏名(差出人と自分の両方)
  • 住所
  • 電話番号
  • 家族構成(連名や子どもの写真から分かります)

裏面(絵の面)は、そのまま資源ごみに出せます。
枚数が多いときは、手間も細断する量も半分以下になります。

写真つきの年賀状は、雑がみに出せない自治体があります。
表面に光沢加工がしてあるものも同じです。分別の案内を見てください。

束のまま集積所に出すと、そのまま住所録として誰でも読めます。

何年分か取っておいたほうがいいですか?

住所録として使うなら、いちばん新しい1年分で足ります。

年賀状の住所は、毎年上書きされます。
引っ越した人は、その年の年賀状に新しい住所を書いてきます。
古い年の分は、もう使えない住所です。

ただし、次の場合は古いものにも意味があります。

  • 今年届かなかった人の住所を知りたいとき
  • 故人からの年賀状
  • 手書きの文が入っているもの

「念のため5年分」は、たいてい使われません。
いちばん新しい分だけ残し、あとは数枚抜いて捨てるほうが現実的です。

喪中はがきや暑中見舞いも同じですか?

お年玉くじが付いていない点だけ違います。

喪中はがきや寒中見舞いには、くじ番号がありません。
引換期間を気にする必要はありません。

ただし、住所録としての価値は同じです。
むしろ喪中はがきは、その家に不幸があったことが分かる情報なので、
捨てるときは宛名の面を細断してください。

喪中はがきが届いた相手には、翌年の年賀状を出しません。
捨てる前に、住所録に印を付けておいてください。

なお、服喪による年賀はがきの交換は無料の扱いがあります。
自分の側に不幸があって年賀状を出さないことにした年は、
買った年賀はがきを郵便局で相談してください。

「年賀状じまい」をしました。もう全部捨てていいですか?

住所を控えてからにしてください。

年賀状をやめると、その相手との連絡手段が無くなることがあります。
ふだん連絡を取らない相手ほど、年賀状しか手がかりがありません。

あとで困るのは、喪中はがきを出すときです。
自分の側に不幸があったとき、住所が分からないと知らせられません。

控えるのは「氏名・住所・届いた年」の3つで足ります。
表を並べて写真に撮るだけでもかまいません。

そのうえで、お年玉の番号を確かめ、残すものを抜いてから捨ててください。

根拠と最終確認日

このページの判断に使った資料です。 その根拠が、今回の判定にどう関係しているかまで書いています。

日本郵便株式会社 / 最終確認 2026-08-22
お年玉賞品の引換期間が抽せんの翌日から約半年しかないこと(2026年用は1月20日〜7月21日)。1等・2等は本人確認書類が要ること。この対象を「捨てる前にやること」型にしている根拠。
日本郵便株式会社 / 最終確認 2026-08-22
「書き損じや未使用に関係なく、お引換えいただけます」。受け取った年賀状だけでなく、出さずに余ったはがきや書き損じたはがきも番号を確かめる価値があることの根拠。
日本郵便株式会社 / 最終確認 2026-08-22
他年度発行の年賀はがきも、普通切手や通常のはがきに交換できること。ただし年賀はがきには交換できず、現金にも戻らないこと。料額印面が汚れたり破れていると無効になること。
日本郵便株式会社 / 最終確認 2026-08-22
交換手数料が1枚6円(99枚まで)であること。服喪による年賀はがきの交換が無料交換の例に挙がっていること。

更新履歴

日付種別内容
2026-08-22 内容を更新 初版。日本郵便のプレスリリース(2026年用お年玉当せん番号と引換期間)、よくあるご質問(書き損じ・未使用でも引換可)、書き損じはがき・切手の交換、国内の料金表(交換手数料)を一次資料で確認して作成。お年玉くじの引換期間が抽せんの翌日から約半年しかないこと、未使用・書き損じも引換の対象であることを中心に据えた。recovery_kind は D-050 の手順で thing とし、段階は impossible(受け取った年賀状は二度と手に入らない)。
このページの情報が古い・違うかもしれない

制度は変わります。こちらの誤りもありえます。 気づいたことがあれば教えてください。 連絡先の入力は任意です。

参照された公的な案内の URL があれば、それも教えてください。

確かめたいことがあるときだけ使います。

あなたの場合を判定する